ものをつくるとき、言語以外で表現する方法として「図面」があります。 

図面は、平面(紙)上に点と線、文字、記号によって、言語を用いずに設計者が物体の情報を製作者に伝えるための手段で、情報の伝達と保存を目的としています。 

また、言語に文法があるように図面にも製図規格があります。ものづくりに携わる方々にとって機械製図は必要不可欠な知識のひとつです。

NPO地域基盤技術継承プラザでは、厚生労働省認定教材 ”機械製図[基礎編]” 職業能力開発総合大学校能力開発研究センター編集をベースに講習会を定期的に開催しております。ベテラン講師による参加者個々のレベルに合わせた講習が好評を得ています。

技術社員はもとより製造、営業、事務系社員のレベルアップに是非ご利用して頂いては如何でしょうか。 

また、個別に各企業への出張講習会(有料)も承りますのでお気軽にご相談ください。

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機械製図基礎講習会案内(H29年9月ー12月)
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受講申し込書(H29年9月ー12月)
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